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2018.07.25

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xLAB 2018@日本科学未来館 公開プログラム内で "IMAGINARY STREETSCAPE"を展示します。

2018年のxLABの公開プログラムのひとつとして、未来館で開催するシンポジウムに合わせ、展示「CONNECTING DATASCAPE」内でネットワークを介したヴァーチャルな「場」の移動を扱う作品として徳井直生+Qosmo《IMAGINARY STREETSCAPE》を出展します。

詳細はこちらから。

【出展作品】
《IMAGINARY STREETSCAPE》(2018)/徳井 直生+Qosmo
ストリートビューの写真が、機械学習により類似性・連続性の高い風景写真につながり、現実にない街並みが構成されていく。渋谷から瞬時によく似たNYのタイムズスクエアに移動し、右を向くとパリの街並みにつながり渋谷に戻る、などという展開により、体験者の空間感覚がゆらぎ始める。ヴァーチャルとリアル、遠と近、均質性と多様性が混濁する感覚とともに、体験者は都市の「デジタル遊歩者(フラヌール)」になるだろう。

【開催概要】
日時:2018年7月28日(土)〜29日(日) 10:00〜17:00
会場:日本科学未来館7階スタジオ(東京都江東区青海2-3-6)
参加費:無料
企画制作:AMIT実行委員会
– キュレーター : 四方 幸子
– プロデューサー : 山本 敦子
– 制作 : ボストーク

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