QosmoとNeutoneの取り組みが、AI Creative Future Awardsを受賞しました

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Spot-if-AIの開発メンバー(左から、QosmoのシニアAIエンジニア Bogdan TeleagaとインターンのAyato Maie)

Qosmoのプロジェクト「Spot-if-AI」と、Qosmo子会社Neutoneによる「Neutone Morpho」が、AI Creative Future Awards (AICA) を受賞しました。

AICAは、2025年にローンチされた日本発の新しいクリエイティブアワード。AIによる表現が、人の感覚や社会にどのような新しい可能性をもたらすのかを問い直すことを目的とし、結果としての議論・対話・記録を重視する姿勢を特徴としています。

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Spot-if-AI 音楽配信サービス上の楽曲がAIによって生成されたものかを判定するシステムです。 AI生成音楽の拡大に対し、批評的な視点から問題提起を行う取り組みとして、その社会的意義が評価されました。

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Photo: Neutone / Natsumi Kinugasa

Neutone Morpho リアルタイムで音を別の楽器の音色に変換する技術です。実用的な音楽制作プラグインとして提供している点に加えて、障がいのある子どもたちの表現活動をサポートする活動が評価されての受賞となりました。

AIと創造の関係を多角的に問い直すこれらの取り組みが、AICAの理念と強く共鳴した結果としての受賞となります。今後のさらなる展開にも、ぜひご注目ください。

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AICAの詳細や他の受賞プロジェクトについては、AICAの公式サイトでご覧いただけます。 https://aica-awards.com

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