AI × 音楽の新シリーズ「Beyond 2045」が始動
11月19日、AIと音楽の未来を探る新シリーズ 「Beyond 2045」 の第1回が開催されました。 本シリーズは、アーティストの真鍋大度と弊社・徳井直生をホストに、AIと音楽の関係性を多角的に考えるためのレクチャー&パフォーマンスイベントとしてスタートしたものです。
左:徳井直生 / 右:yaboihanoi
2015年から数年にわたり二人が手かげた実験的イベント「2045」から約10年。生成AIが一般化し、誰もがワンクリックで音楽を“つくる”時代となった今、改めて「人が音楽をつくることの意味」そして“生成AIのその先”を議論する場をつくりたいという思いから企画されました。
第1回ゲスト:yaboihanoi
トーク中のyaboihanoi
初回のゲストには、アーティスト/AI研究者のyaboihanoiを迎えました。タイ出身の彼は、Google MagentaやByteDanceで音響合成の研究を行った後、現在はバンコクを拠点にアーティストとして活動。今年のバルセロナ・Sonarフェスティバルでは、最新のAI技術とタイの文化を融合させた圧巻のパフォーマンスで大きな注目を集めました。当日は、彼のこれまでの研究や創作についてのトークに加え、日本初公開となるライブパフォーマンスが披露され、来場者の注目を集めました。
* yaboihanoに関する詳しい紹介は WIRED Japan の記事でもご覧いただけます
Neutoneのデモも実施
イベントでは、AIを活用した実験的な音楽ツールを開発する 弊社・子会社 Neutoneによる最新デモンストレーションも実施。Qosmo / Neutoneに所属するマティアス・シェーファーがプレゼンを行いました。
今後について
「Beyond 2045」は、今後も不定期で開催予定です。AIと音楽の関係を多面的に探る新たな場として、多様なゲストとともに企画を続けていく予定です。次回もどうぞご期待ください!
アーティストの真鍋大度
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